d's diary

日々敵前逃亡……淫らな煩悩をこよなく愛する人々のために
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 熊野三山、行って来ました | main | 気まぐれ過ぎ…… >>
# 猿田彦神社

昨日の日記の「あそこ」とは猿田彦神社です。

お伊勢参りをする人も、猿田彦神社を素通りしてしまう人も多いようですが

内宮の手前数分のところなので、行かないと損です。

 

伊勢神宮の外宮内宮と比べると

敷地が狭くて、お参りしても、すぐ見終わってしまうので

旅行者は素通りしてしまうんでしょうか。

 

猿田彦は、ニニギノミコトという神様が天界から地上におりるときに

道案内をした神様なので、「みちひらき」の神様といわれています。

「道拓き」ですから、何か新しいことをするときに頼りになる神様です。

 

猿田彦神社 本殿

 

ま、こういう何の変哲もない神社なのですすが

ここには、妙な石が二つあります。

 

「猿田彦神社 写真」の画像検索結果

これが、「たから石」で……

 

「猿田彦神社 写真」の画像検索結果

これが、「君が代」にも出て来る「さざれ石」です。

 

その他に、こんな石もあります。

「猿田彦神社 写真」の画像検索結果

これは、「古殿石」といって、方角を示す石ですが

触る順番によって、御利益の種類が変わって来るというシロモノです。

 

それでですね、何故、更に一泊して

猿田彦神社へ行ったかというと

二つ理由がありまして

この猿田彦神社は、かなりのパワースポットとして知られてるんです。

最近、なんでも神頼みなので、パワースポット頼りです。

 

それからもうひとつ

この猿田彦の妻の名前は、アメノウズメノミコトといいます。

天照大神が、弟のスサノオの傍若無人ぶりに落ち込んで

岩穴の中に潜ってしまったという神話があります。

太陽神のアマテラスが岩穴に入ってしまったので

太陽が消えちゃって、世の中真っ暗になってしまった。

皆既日食だと言われてますが……

そのとき、なかなか出てきてくれないアマテラスのために

岩の扉の前で、面白い踊りを舞い、一同大笑いさせて

アマテラスが何事かと岩穴から出て来たという

「天の岩戸」の話を御存知かと思いますが

そのときに面白い踊り……一節にはセクシーダンスだったと言われてますが

その踊り子がアメノウズメノミコト……猿田彦の奥さんでして

 

これが、アメノウズメノミコト……別名・佐瑠女が祀られている神社です。

Image

なんでもない神社ではありますが

このアメノウズメノミコト様は、芸能の神様なのです。

なので、私は行かなければなりませんでした。

 

そして本殿の奥に「御神田」があります。

「御神田」は「おみた」と読むそうですが……

この石の後ろに「田んぼ」があります。

神の田んぼです。

友人に「神田」さんがいるので、この写真をプレゼントしようと思ってます。

 

というわけで、更に一泊した行った場所が

パワースポットで芸能の神様がいる「猿田彦神社」でございました。

 

そして更に、どうしてももう一つ紹介したい場所がありますので

次回、紹介したいと思います。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:59 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ibull.jugem.jp/trackback/1098440
トラックバック
Selected Entry
Comments
Archives
Profile
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links